吐く喚く!

今日のRDは良い肉体鑑賞会でしたね!
犬になりたかった男の言い分がどうにも久島→波留に聞こえて仕方なかったよ!
もっと話せばよかった、甘えさせてあげたかった。それこそ久島50年分の片思い中の葛藤。波留の対等なバディとして在りたいがために久島はメタリアルをあそこまで完成したものにしてしまったんですよね。わかります。この事件解決できる気がするの!
まあ波留はそんな事とうに気づいていると思いますが、ね!
久島の気持ちに気付いているからこそ久島の庇護下に入ることに抵抗感が無くなった。
目覚めてからずっと海への憧憬に囚われていた波留は久島に対して八つ当たりをしていたんですよね。50年前と変わらないのは久島だけだったから。
それまでの波留のアイデンティティともいえる海を失った喪失感を考えるからこそ久島はメタリアルを作ったんですよね。
目覚めた時に何一つ持ちえず、自分の身すらままならない波留のことを思って。
でもメタリアルという世界を得て最初は我が身を振り返らない波留は、ダイバーとして重要なものを失念していた。波留のために構築したといってもいい二次世界の海がまた波留を拐っていく恐怖とか失望を匂わせますね。久島はまた自分が波留を危険に晒すのかと、救いたい気持ちと救われたい気持ちに板挟み。メタリアルを作ったのは贖罪でもあった。ジレンマに襲われながらも、ミナモの存在もあってメタリアルへ受け入れられた波留の存在に安らぎを求めはじめてしまう訳ですね。
心に余裕のできた波留は優しく受け止めます。久島、僕の世界を守ってくれてありがとう。僕は、自分がどうしようもなく遠い世界に投げ出されてしまった気がしていた。世界に背を向けられ、海に抱かれていた手を離されてしまった。ひとりだと………思ってたんだ。でもそれは間違いだった。久島、君居たんだな。ずっと僕の側に………一人で。
眉尻を下げて久島が笑いますね。
お前を一人にできなかったんだ。
いつ目を覚まして海に飛び込んでしまうか、心配だったからだ。
まあ、これからはいつでもお前を感じることができるからな。私もお前も、一人じゃない。
互いに苦笑しあって雰囲気はナゴナゴ。
という所まで妄想した\(^o^)/
今週は久島はOPにしか居なかったけどな。来週は大活躍だと期待している。
さて今日も仕事だ!週の折り返しだ!眠い!







