
若本さんが可愛らしいつぶらな瞳をした羊の毛を刈って布団だか枕を作ってくれているらしい状況を理解しつつ、目を開けるな・ベッドで足をバタバタするなァ!このウスラトンカチ!!
のようなバトー語(若本だけど)を心のどこかで可愛いなあ若本さんテラツンデレ。程度に聞きつつ、CDが終わった瞬間ネオチました。
俺は眠くない…………はずじゃなかったのか。
鳥海も鮎も緑も安眠CDでまったく効果をしめさなかったのに。
若本効果テキメン。
叱られたい系?
ちょっぴり周囲のMが移ってきたのかしら。
それは困った
英国妖異譚の新刊もそこそこに、再び李歐のページを捲る次第
なんかね、寒くなると高村が読みたくなるのです
金臭い拳銃一杯のお話と任侠以前に心肝とかもうそういうお話でお腹一杯になりたいのです
ピャオピャオリャンリャンアって一彰がいっそ言っちまえばいいのによう。とか
青竹に蛇、って原田の組長とのやりとりも大変艶かしくて好きなのですが
たまには愛想振りまいてくれよう。という原田もなかなかにいじましくて好きです
蛇の飼い殺しはなかなかに素敵ですが
守山工場での守山との擬似親子めいた部分も大変にすきなので
咲子と三人で過ごした七ヶ月は一彰にとっても大変思うところがあるのだろうなあ
とか、とりあえずリオウに心臓を孕ませられてしまった一彰は大人しく船のっとけばよかったのに
とか、歯噛みを存分にしながら「惚れたっていえよ」なリオウがもうあいも変わらずチャーミングな殺し屋なので桜満開の大陸で春を迎えればいいと思います
ニアリーHOMOな作品が殊更好きで、もう鉱物シリーズとか引きこもりとかのアレをたいらげてしまった私の旅立つ次元はどこなのだろう。じまれぼ?じまれぼなのか?
英国終わったら再び澁澤に大分しましょう そうしましょう
オカルトはエロスの坩堝ですから エロティックではなく エロチカでもなく
民俗学って楽しいなあ。
さて、仕事の準備しましょう
今日も仕事中はマスクをして (ニヤニヤするから)