
朝起きたら枕に血痕が染みついていて、まるで青少年が朝ドキっとして掛布団をひっぺがすようにベッドに居直りました。
鼻血パレードへようこそ
口の中が激しくかなくさい。乾燥しているのかな、とバイト先でウッカリ加湿器を買いました。乾燥してるのは自家発熱しているからだ、と気付いた今はお財布に一万円がいなくなりました。
ビバ貧乏
早く帰って死にたい
と書いた三時間後。お回りから電話
「財布落としましたよね?」
アウチ。壮絶にアウチ。もうぶつける所なんて脂肪細胞を粉砕するくらい無い。もう何を書いているのかわからない
かろうじて残っていた私のヘイ・ブラザー(諭吉さん三人)は見事に攫われていきました。あしたが給料日じゃなかったら首を括っている
人生で財布をなくす、すられる、見失う。という行為を軽く両手分くらい行ってしまったのだけれども、警察のお世話になったのはこれで四回目。最初の二回は倉敷で。三回目は今年の元旦早々駅で落とした。
・・・三回くらい自転車の籠に置き忘れたこともある。
そろそろ首からがま口でもぶら下げないと本当に死ぬと思う。貧乏で
この貧乏はまずい。よくない
免許書も財布の中だったので預けられている交番まで30分チャリをこぎ、帰りも贅肉をゆらしながら欝走行していたら見覚えのある公僕に止められました。預かり書にサインしたけど紛失届けにサインもらうの忘れてましたー!って、もまえ・・・!
コンビニの駐車場の一角で警官二人に詰め寄られサインを求められる私はどうしようもなくキチガイ。通行人がモーゼの十戒のように割れる割れる
でも一番どうしようもないのは。
内容を確認してください。と財布の中をレイプされた挙句、診察券の裏から某メイドカフェの会員証が出てきたことでしょうか。
ま、ママー! いた! ここに隠れてた!!
王立ア○リィア魔法学院。後ろには丸文字で
「ハチせんぱいv」なんで捨ててなかったのか面白すぎて不思議が発見できない。
もうよくわからないけれど、頭のお医者と共同生活をしたほうがいいな。と交番の中で思いました。いっそ留置所で一日過ごせばよかったんだよなああ・・・!カツどんでも臭い飯でも頭から引っ被る勢いで
福助によく似た(または理科室の人体模型)新人警官の引きつった笑いを私、一生忘れない。そして警官とは死んでも結婚しない。
岡山に住んでいたときに職質された挙句「都落ち」とまで言われたあの青春を僕は忘れない。
苦い にがすぎる
ベリッシモ屈辱的である。羞恥プレイに胸を締め付けられながら鼻血を右から左へ受け流し、涙をこらえてそろそろ寝よう。
あー熱あがってきた